ストレッチで体を柔軟にする

柔軟性がダンスに何の関係があるの?

と思われる人もいるかもしれませんが、ダンスに限らず、どんなスポーツでも体の柔軟性は大切です。
体の柔軟性は、ダンスの表現の幅を大きく広げてくれます。
特に、首や胸、肩や腰の柔軟性はダンスをする上で大切です。
体の柔軟性が高ければ、よりダイナミックに踊ることが出来ます。

しかし、柔軟性のある体は、一朝一夕では手に入りません。
毎日のストレッチを続けなければ、理想とする柔軟性は手に入れることは出来ません。
ストレッチはお風呂上がりや運動後の体が温まっている時に行うと効果的です。
また、レッスン前の入念なストレッチによって、怪我の予防につながります。
ダンスのレッスンでは、ねん挫や靭帯の損傷などの怪我は頻繁に起こり得ますが、ストレッチで体を柔軟にしておくことで、これらの怪我を防ぐことが出来ます。
冬場の寒い時など、体が冷えて固くなっていますから、軽く運動をしてから行うようにするといいでしょう。

BOX Academyでも、ストレッチで体を充分に温めてからレッスンに入ります。
そして、ストレッチは、怪我の予防だけでなく疲労回復にも効果的です。
レッスン後のストレッチで、筋肉痛の予防をしましょう。

是非、柔軟性のある体を手に入れて、ダンスの表現力の向上を目指してください。


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